"Warm Heart Communication"
2008年 キャンペーンご報告 

■対象商品販売期間:2008年2月16日~3月15日
(一部商品除く)


■クッキー交換期間:2008年3月17日~5月5日

総計16,371枚!

皆さん本当に
ありがとうございます!

海外・日本の児童福祉施設に寄付をいたしましたので、
ご報告致します。

◆海外寄付先ご紹介  ・・・・・・・
1.あしなが育英会 中国四川省訪問
世界で起こった衝撃的なニュースとして記憶に新しい「中国・四川大地震」(2008年5月12日発生)。 死傷者も多数出ており、大きな被害をもたらしました。 地震発生後、被災者への募金を呼びかけるなど、 積極的に義援活動を行う「あしなが育英会」奨学生の姿がメディアにたびたびクローズアップされていました。
そんなある日、「あしなが育英会」の奨学生が、7月、四川へ出向き、孤児となった子供たちを 訪ねる準備を進めているという情報をいただきました。
我々からも、「Warm Heart」をお届けできればと考え、 本キャンペーンの趣旨をご説明したところ、快くお引き受けいただくことができました。

現地へクッキーを届けていただいた「あしなが育英会」の奨学生7名のうち、 5名は阪神大震災で孤児となった方々で、現地の子供達と同じ境遇なのだそうです。
現地の子供達にとって大きな励みになったことと思います。
クッキーをお渡ししたところ、子どもたちとともに現地の大人たちも 大変喜んで召し上がってくださったそうです。
2.PREDA基金
(People's Recovery Empowerment & Development Assistance)
フィリピン・オロンガポ市にある、子どものためのNGOで、団体名には「人々の回復や発展の支援」という意味があります。
この団体は1974年にアイルランド人のシェイ・カレン神父と、フィリピン人のヘルモソ夫妻によって設立され、「子どもや女性、貧困層の人々を守る」という使命を掲げて活動しています。
そして、この団体はノーベル平和賞に2回ノミネートされるなどの実績もあげています。
3.TATAG(Tayo Ang Tinig At Gabay)
フィリピン・オロンガポ市で活動している団体です。団体名にはフィリピン語で「私たち自身が声であり道標である」という意味があります。
TATAGのストリートエデュケーションに参加しているストリートチルドレンにクッキーを配布しました。ストリートエデュケーションとは、毎週末働いている子供たちを公園に集めて行っているエデュケーション・プログラムのことを言います。

このプログラムに参加している子ども達は働いている子がほとんどで、公園から近くのマーケットで野菜を売ったりプラスチックバックを売ったりしています。
エデュケーションでは歌やダンスや劇、さらには絵などを通して、子ども達にとって大切な権利や生活する上で必要な知識を教えています。

●配布時の子ども達の様子
どちらの団体の子も目をキラキラと輝かせながら受け取っていました。
参加者で1枚ずつ手渡しをし、子ども達は受け取ると「Salamat!(ありがとう!)」といって
すぐに封を開けておいしそうに食べていました。
特にTATAGの子ども達は、なかなかクッキーを手にすることが出来ないのか、本当に嬉しそうにほおばり、「もう1枚!!」と何度も何度も言われました。
彼らは心の底から喜んでいましたし、きっと忘れられない思い出になったのではないかと思います。

◆日本寄付先ご紹介  ・・・・・・・・・
(順不同・敬称略)

あしなが育英会/NPO法人ぐるーぷ/コロロETセンター/NPO法人東京シューレ/あゆみ苑/
マハヤナ学園/ 生長の家神の国寮/板橋 雲母保育園/板橋 雲母保育園 高島平/
西東京 雲母保育園 /稲城 雲母保育園/千葉県ガンセンター 院内つくしんぼ保育園/至誠学園/
調布学園/ベトレヘム学園/一宮学園/杉並学園/こどもの里/錦華学院/東京都品川景徳学園/
砂町友愛園/東京愛育苑向島学園/目黒若葉寮/ エスオーエスこどもの村/バット博士記念ホーム/
武蔵野児童学園/のぞみの家/若草園

上記、団体・施設より、御礼のお手紙をたくさんいただきました。
こちらでは、一部をご紹介させて頂きます。

2009年も活動を続けてまいりますので、皆様の温かいご支援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
改めまして、本キャンペーンにご賛同いただき、多大なるご協力をいただきました皆様に心から 御礼申し上げます。
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