今日はとっておきのレシピをご紹介します。すでにお料理なさっている方、これからお料理なさろうとする方も是非ご参考にされてはいかがでしょうか。

「夫の料理法」~材料の選び方

魚屋でサバやサーモンを買う時のように、表面の色・ツヤなどの見かけだけで判断しないでそれぞれの持ち味を考えて、選ぶこと。人任せにせずに吟味すること。

作り方

1. 材料を、「安楽」と呼ばれる強い絹糸で縛り鍋に入れる。この時「義務」と呼ばれる弱い糸で縛ると生物なので、ゆるんで鍋から飛び出し、炎で焼けてしまうこともあるので、気をつけること。

2. 1.の鍋を清らかで落ち着いた「愛の日」にかけ、すがすがしく、ほがらかに煮る。たとえ、ブツブツ、グツグツ言っても気にせずに、静かに見守ること。

3. 「キス」という砂糖を少々入れる。スパイス類は、もしも入れる必要があると思ったら、その量は貴方の判断力が決め手となる。煮えたかどうか、つっついたりせず、やさしくかきまぜ、見つめてあげること。

注意すること

せっかく、選んだ良い材料も、イライラした動作や言葉でシチューの様に煮込んでしまったり、ローストしたり、新鮮なままピクルスにしてしまうと、もったいないので、料理法を守って材料を生かすようにすること。使用する鍋は、磁器にこしたことはないが、安物の土器しかないなら、手入れを行き届かせること。
このレシピに忠実に従ってお料理して頂ければ、そして、出来上がった料理を冷たい所においたりさえしなければ、貴方や貴方のお子さんの口にあったおいしいものとなることでしょう。

 
 
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